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なおレビューは私の感想を書いており、結論を指示するご依頼はお断りしています。(Noステマ宣言)

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【メタクエスト3/3S対応】寝ころび使用にも最適なヘッドストラップ【K4 Flex Comfort Lite】(PR)

K4 Flex Comfort Lite
動画・ゲーム・V睡
寝ころび重視のストラップ!
(記事:【メタクエスト3/3S対応】寝ころび使用にも最適なヘッドストラップ【K4 Flex Comfort Lite】(PR))

この記事は、KIWI design様より製品をご提供いただいた上で作成しています。

KIWI designさんの新作ヘッドストラップ『K4 Flex Comfort Lite』を1ヵ月使用したのでレビューします。

K4 Flexは「寝ころびでの使用」に注目して作られたストラップです。
実際に使用しても「寝ころんで使うなら最も使用感がいい」と感じました。

しかし寝ころびばかりが注目されているため、『寝ころび以外の使い心地』の情報が少ないように思います。

そこで私のレビューでは、立ち・座りでの使用にも注目してレビューします。
K4 Flexの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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レビュー動画もあります!

K4 Flexの特徴:「寝ころび」を軸に機能を取捨選択したヘッドストラップ

K4 Flexのパッケージを開けると、中はK4 Flex本体と説明書だけのシンプルな作りでした。

説明書には日本語も記載されており、初めてアクセサリーを交換する方でも迷うことなく交換できると思います。

まずはK4 Flexの特徴を3つ簡単にご紹介します。

ふかふかクッション:簡易的なまくらになる

KIWI designさんのヘッドストラップには、いずれも後頭部パッドに「ふかふかのクッション」が付いています。
このクッションが寝ころんだときの簡易的なまくらにもなり、寝ころび使用の快適さに一役買っています。

また、クッションと後頭部パッドがあるおかげで標準ストラップより重心がやや後ろに来ています。
そのため、標準ストラップほどきつく締めなくとも安定しやすくなっています。

ゴムバンド式:初回以降の調整不要

多くのヘッドストラップがダイヤル式で大きさを調整するようになっているのに対し、K4 Flexは標準ストラップと同じゴムバンド式になっています。
しかし先述の通り、クッションと後頭部パットのおかげで標準ストラップほどきつく締める必要はありません。

締め付けの調整方法も標準ストラップと異なり、頭の後ろでではなくバンドを左右に引っ張って調整する方式になっています。

この方式では締め付けが緩みにくくなっているため、一度調節すれば以降は帽子を被るようにサッと被るだけですぐ使えるようになっています。

バッテリーなし:前後バランスは改善の余地あり

K4 Flexはバッテリーなしタイプのヘッドストラップです。
バッテリーなしタイプの中でも特に軽い方で、長時間の使用しても身体に負担がかからないようになっています。

しかし軽量な分、重量が本体側に片寄っており、装着感はバッテリー付きアクセサリーに劣ります。
後頭部パッドにモバイルバッテリーなどを追加すれば、バランスが取れ装着感は改善できますが、これが寝ころび使用との相性が悪く、使い道を制限する形となっています。(後述)

K4 Flexの感想:割り切った使い方が必要

K4 Flexの感想を一言でまとめると「標準ストラップの上位互換」です。
「寝ころびでしか使わない」ならおすすめできるストラップですが、立ち・座りでも使うのであれば欠点について使用法を考える必要があります。

「寝ころび使用時」と「立ち・座りでの使用」に分けて、細かく感想を書いていきます。

寝ころびでの使用:快適

ゴムバンドなので、仰向きだとどうしてもメタクエスト本体の重量を感じるところはあります。

しかし代わり寝返りを打ってもメタクエスト本体がしっかり顔の前についてきてくれ、「姿勢を変えるたびにメタクエストの位置を調整する必要」は全くありませんでした。(何度も姿勢を変えると、たまに微調整は必要)

また、横向きのときにアクセサリーが邪魔になることもありませんでした。

バッテリー時間の短さも「直接充電器を接続する」か「頭の上にバッテリーを追加」すれば解決できます。
寝ころびでの使用に限定すれば、これ以上ないほど快適なストラップでした。

※ただし仰向けに限る

立ち・座りでの使用:欠点をどう補うか?

立ち・座りでの使用となると、標準ストラップの欠点がK4 Flexにもそのまま当てはまります。

標準ストラップよりマシではありますが、重量バランスは前面に片寄っており動きが必要なゲームには向きません。
メタクエスト本体が動かないよう固定するには、それなりの締め付けが必要です。

後頭部にカウンターウェイトを追加すれば重量バランスが改善され強い締めつけも不要となります。
しかしK4 Flex単体で寝ころび使用が最適化されている分、カウンターウェイトを付けると寝ころびのときに邪魔になります。

むねりょ
むねりょ

頭の上に付ければ寝ころびでも邪魔になりませんが、頭に重量がかかりカウンターウェイトとして機能しませんでした

立ち・座りでも使うことを考えるならば、標準ストラップでもある程度はガマンなく使える方でないと、長時間の使用は難しいかもしれません。

まとめ:これがヘッドストラップ正解の形

「寝ころび使用」に注目して作られているだけあり、寝ころび時の使用感はほかのヘッドストラップとは比べ物にならない快適さがありました。
しかし、前後バランスの問題で特に動くゲームには向かず、「寝ころび以外の使用」で快適に使うには、ひと工夫(カウンターウェイト)が必要です。

逆に言えば、カウンターウェイトさえ追加すれば、寝ころび以外にも普通に使える優れたストラップです。

過去レビューでも解説しましたが、以下3点がバッテリー無しストラップの大きなメリットです。

バッテリー"なし"ストラップのメリット

  • 好きなモバイルバッテリーを追加できる(信頼性と安全性の向上)
  • 処分が楽(リチウムイオン電池を含まない)
  • 安い(バッテリー付きと比べると半額程度)

以前レビューしたモバイルバッテリーのP5000であれば、ヘッドストラップに後付けする想定で作られています。
P5000なら、取付け・取り外しも簡単で寝ころびスタイルへの切り替えも楽になります。

寝ころびで使うことが多いが、立ち・座りでもたまにプレイするという方は、「K4 Flex」×「P5000」のメタクエスト全力活用スタイルをぜひ試してみてください。

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