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【2024年版】VRゴーグルの選び方!3つの種類と特徴を解説!

2022年12月16日

楽しみたいのはゲーム?動画?VRゴーグルの違いと選び方を解説!(記事:【2023年版】VRゴーグルの選び方!3つの種類と特徴を解説!)
Writter: むねりょ

 

1991年生まれ、大阪育ちの<コミュ症>文系システムエンジニア。友だちにやらせてもらったPSVRでVRにドはまりし、初代Oculus Questを発売日に購入。それ以降、ずっとVRにハマり、ダイエット・観光・息抜き何にでもVRを使う。でもコミュ症なので、基本ぼっちプレイ。VRは最新技術にも触れ合えるし、コミュ症でも世界中の人と会える最高の技術です!皆さんとVRで会えることを楽しみにしています!(コミュ症なので、一緒にVRゲームとかから始めましょうね!)

VRゴーグルは、価格帯で大きく次の3つに分けられます。

  • 低価格帯(~1万円) ⇒ スマホ型動画視聴におすすめ
  • 中価格帯(5万円前後) ⇒ スタンドアロン型VRゲーム入門におすすめ
  • 高価格帯(10万円~) ⇒ 接続型VRゲームメタバースにおすすめ

  

今回は、「VRゴーグルの3種類の特徴」「各タイプの選定ポイント」について、解説します!

  

なおゲーム・動画・メタバースといった、ユーザーのエンタメ体験視点で解説しますので、開発・ビジネス目的の方にはあまり参考にならないかもしれません。

  

スマホVR → PSVR → MetaQuestとVRを渡り歩いて来た私が、種類別におすすめのVRゴーグルを紹介します!

むねりょ
むねりょ

現在の主流はスタンドアロン型のVRゴーグルです。

VRでできることを一通り体験するには、Meta Quest 2 がおすすめです!

  

あわせて読みたい!

  

VR初心者にはQuest2が何でも出来てオススメ!

種類別オススメのVRゴーグルついて知りたい方は、こちらをクリックでジャンプします。

スマホ型・スタンドアロン型・接続型の違い

VRゴーグルは、大きく以下の3種類に分けられます。

スマホ型スタンドアロン型接続型
DoF3DoFほぼ6DoF6DoF
値段~1万円4万円~7万円10万円~
映像普通中央は良い最高
他の必須機器スマホ(なし)PS4やPC
ゲーム
動画
メタバース×
むねりょ
むねりょ

最近は少ないですが、スタンドアロン型・接続型で『3DoF』のVRゴーグルもあります。

購入の際には、よくご確認ください。

  

スマホ型:手軽にVR動画を楽しむならこれ!

「360度スクリーン」の説明イメージ画像
スマホ型VRゴーグルのイメージ

  

スマホ型VRゴーグルの特徴は以下の通りです。

スマホ型の良いところ

  • 数百円 ~ 数千円で買える
  • スマホをゴーグルに入れるだけですぐに体験できる
  • 電源やほかの機器に接続するコードが無く、さらに軽い

スマホ型の悪いところ

  • 本格的なVRゲームやメタバースは体験できない
  • スマホの買い替えでVRゴーグルが使えなくなることがある
  • スマホをゴーグルに入れるため、操作はBluetooth接続のマウスやコントローラなどが無いと面倒

  

スマホ型の最大の特徴は「手軽さ」です。

  

VR動画を楽しむ分にはスマホ型・スタンドアロン型・接続型に大きな違いはありません。

スマホ自体のディスプレイ解像度によって、画面の美しさに差は出てきますが、スマホ型・スタンドアロン型・接続型いずれでも「360度スクリーンがある動画」という感覚に違いはありません。

よって、VR動画をメインに楽しむのであれば、手軽なスマホ型VRゴーグルがベストな選択肢でしょう。

  

スマホ型の価格の差は、ほとんど付属品の差です。

付属品の差として、スマホ型によくセット品にされているのが、「コントローラ」「スピーカー」です。

この2つをすでに所持している方や、「コントローラの操作性」や「スピーカーの音質」にこだわりがない方は、安いスマホ型のVRゴーグルでも全く問題ありません。

むねりょ
むねりょ

下手な付属品コントローラを使うくらいなら、適当なBluetoothマウスを接続した方が操作しやすいこともあります

  

スタンドアロン型:VRでできることが一通りできる!

「360度スクリーン&空間演出」の説明イメージ画像
スタンドアロン型VRゴーグルのイメージ

  

スタンドアロン型VRゴーグルの特徴は以下の通りです。

スタンドアロン型の良いところ

  • イメージは「360度スクリーン&空間演出」
  • 本格的なVR体験がVRゴーグル1つで出来る
  • コードが無いので、自由に動き回ることが出来る
  • PCに接続することで「接続型」としても使える

スタンドアロン型の悪いところ

  • VRゴーグルが重い
  • 稼働時間が短いことが多い(3時間前後が多い)
  • 接続型ほどではないにしろ、値段が高い(ゲーム機と同じ感覚)

  

スタンドアロン型の最大の特徴は「VRゴーグルを被るだけで、すぐに本格的なVRが楽しめること」です。

スタンドアロン型VRゴーグルには、VR動画・VRゲーム・VRメタバース全てプレイすることが出来きる機種が出ています。

  

ただしスタンドアロンで接続型と同等のゲームを動作させる関係上、視界の外側の画質を落としたり、演出を簡易的なものになっていたりと、性能を落としているゲームが多くあります。

そのため、体験の質はどうしても接続型に劣ります。

その分、接続型と比べると初期費用は接続型よりも抑えることができます。

  

なおスタンドアロン型の中には、パソコンへ接続すると「接続型」として使える種類もあります。

パソコンへの接続は無線でも可能ですので、「無線で接続型と同じ高品質なVR体験ができる」というのも、スタンドアロン型の魅力といえるでしょう。

むねりょ
むねりょ

現在の主流は「スタンドアロン型」!

  

接続型:高画質 & 豊富なオプション!

「360度スクリーン&空間演出(高品質)」の説明イメージ画像
接続型VRゴーグルのイメージ

  

接続型VRゴーグルの特徴は以下の通りです。

接続型の良いところ

  • イメージは「360度スクリーン&空間演出(高品質)」
  • 最高品質のVR体験
  • 対応しているコンテンツ数が圧倒的に多い

接続型の悪いところ

  • コードが邪魔になる
  • 機器をそろえるのにお金がメチャクチャかかる

  

接続型の最大の特徴は「高品質なVR体験」です。

パソコンでもPSVRでも、高解像度によるハイクオリティなVR体験が可能です。

  

欠点といえば「初期費用」と「接続コードの存在」くらいで、接続型のVRゴーグルを使ったVRは、ほかのVRゴーグルとは比べ物にならないほど高品質で快適です。

  

またパソコンであれば、フルトラッキングを代表に、さまざま周辺機器も使用をすることが出来ます。

体験できるコンテンツの幅も広く、エロやグロ、Modもパソコンの性能次第で何でもありです。

  

導入コストが高くなかなか手が出るものではありませんが、それだけの価値は間違いなくあります。

パソコンならばゲーム以外にもいろいろ使えますので、機会があればぜひゲーミングPCでVRを体験してみてください!

むねりょ
むねりょ

最高のVR体験をするなら「接続型」!

  

値段の違い:『3DoF』と『6DoF』

1万円以下で購入できるスマホ型と、数万円もするスタンドアロン型・接続型の最大の違いは、空間演出の有無です。

  

スマホ型は『3DoF』といって、「頭の動き」のみ検知することができます。

スタンドアロン型・接続型は『6DoF』が主流であり、こちらは「頭の動き」+「体の動き(現在位置)」を検知することができます。

【3DoF(空間演出なし)】

【6DoF(空間演出あり)】

  

『3DoF』では、目の前に映し出されたものに近付くことができません。

体の動きを検知することができないので、近付こうとすると目の前のものも一緒に移動してしまいます。

  

一方『6DoF』であれば、映し出されたものに近付くことができます。

VRの魅力である「没入感」を体験するのであれば、『6DoF』は必ずほしい機能です。

  

ただし『6DoF』を体験するには、コンテンツ側(VR動画・VRゲーム)も『6DoF』に対応している必要があります。

VR動画のほとんどは『3DoF』であるため、VR動画の視聴がメインであれば、スマホ型でも全く問題がないわけです。

  

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種類別VRゴーグルの購入ポイント

  

スマホ型・スタンドアロン型・接続型、それぞれの購入ポイントとおすすめの商品をご紹介します!

  

スマホ型の選び方

スマホ型の選定ポイントは次の2つです。

  • 対応しているスマホサイズは?
  • 付属品は何があるか?

  

スマホ型VRゴーグルでは、スマホがゴーグル内に入ってしまうため、イヤホンやヘッドホンを使用するのが一般的です。

そのため、イヤホンやヘッドホンと一体型となっている商品が多いです。

有線イヤホンを使用したい場合、「オーディオ線を通すことが出来るか?」は選定の大きなポイントとなります。

むねりょ
むねりょ

Bluetoothなど無線タイプを使用する場合は、気にする必要はありません!

  

またスマホ型VRゴーグルでは、操作は外部の操作デバイス(Bluetoothコントローラやマウス)か、VRゴーグルのボタン(ゴーグルの上面や底面に操作ボタンがある)で行います。

そのため付属品としてBluetoothコントローラが付いていることが多いですが、スマホと接続できるBluetoothマウスやコントローラをお持ちであれば、付属品にコントローラは無くても全く問題ありません。

  

なおスマホにカバーを付けている場合、対応サイズに余裕を見ておく必要があります。

スマホにアクセサリなどを付けている場合は、VRゴーグルに入れるためにアクセサリを外す必要があります。

これが面倒だと思う人は、使い捨てとして安価なスマホを購入するか、別の種類のVRゴーグルを購入した方がよいでしょう。

  

スマホVRゴーグルのおすすめ商品2つをご紹介します。

4.8~7.0インチ対応 / ヘッドホン一体型 / 操作リモコン外付け

4.7~6.1インチ対応 / ヘッドホン一体型 / 操作リモコン内蔵型

  

スタンドアロン型のオススメ商品と選び方

スタンドアロン型の選定ポイントは次の3つです。

  • 『3DoF』か『6DoF』か?
  • 対応しているストアにどんなコンテンツがあるか?
  • 重量はどれくらいで、重心の位置はどこか?

  

スタンドアロン型のVRゴーグルはいくつか出ていますが、スタンドアロン型はMetaの『MetaQuest 2』とPICOの『Pico 4』の2強です。

ほかメーカーからもスタンドアロン型VRゴーグルが発売されていますが、この2社のVRゴーグル以外は避けた方がよいでしょう。

むねりょ
むねりょ

『MetaQuest 2』、『Pico 4』どちらも6DoFに対応しています!

VR入門は「Quest 2」でもOK(2024/1/1 更新)

MetaQuest 3が発売されました。

MetaQuest 2から性能の向上はもちろん、「カラーパススルー」などMR方面の強化が特徴的です。

  

Quest 3の128GBは74,800円で、Quest 2の128GBは39,600円価格差は35,200円です。

MetaはQuest 2を『エントリーモデル』として、販売を継続していく方針のようです。

  

今後も継続してVRを楽しむと腹をくくるのであれば、MetaQuest 3も選択肢としてありです。

しかし価格差方針を考えると多くの人はQuest 2でも十分なVR体験は可能です。

Quest3を購入する予算が足りず諦めるよりも、Quest2でVRデビューをしてほしいと思います。

  

Quest 2とQuest 3でできることの違いについては、以下の記事で解説しています。

  

この2つのVRゴーグルには一長一短あり、次の通り選び分けるとよいでしょう。

  • 「VRを初めて体験します!」 ⇒ MetaQuest 2
  • 「パソコンでのVRをメインに使います!」 ⇒ Pico 4

  

この理由については、以下の記事で解説しています!

  

圧倒的な対応アプリ数!
ゴーグル単体で BeatSaber、VR Chat、DMM VRが遊べるのは Quest だけ!

安い!重心の取れたバランス!

  

接続型のオススメ商品と選び方

接続型の選定ポイントは次の2つです。

  • VRを接続する母艦(PS4・PS5やパソコン)を所有しているか?
  • どこまでハイクオリティを追求するか

  

すでに生産終了となっていますが、PS4を持っているならばPSVRはオススメの選択肢です。

PSVRは、PS4とともに使うことを前提としている為、VRゴーグル内の映像がモニタに出力されます。

PSVR用無料アプリの『THE PLAYROOM VR』では、「VRプレイヤー」と「TVプレイヤー」で一緒に遊べるミニゲームが存在するため、みんなでワイワイしながらVRを楽しむことが出来ます。

  

PSVR2については、あまりオススメしていません。

PSVR2はPS5でしか使えませんし、販売しているソフトもスタンドアロン型で遊べるゲームと多くが共通しています。

PSVR2専売ソフト(『バイオハザード ヴィレッジ』『グランツーリスモ』など)がプレイしたい人以外は、MetaQuest 2を購入することをオススメします。

  

なお、「パソコンに接続するVRゴーグル」を初心者がいきなり購入することは、オススメしません。

もしパソコン用のVRを楽しみたいのであれば、スタンドアロン型をパソコンに接続することで、接続型として十分楽しむことが出来ます。

スタンドアロン型では満足できない理由が出来たとき、初めて接続型のVRゴーグルを検討するといいでしょう。

  

PS4があるならPSVRは今でもオススメ!

  

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VRは「見る」のと「体験する」のでは全然違う

  

私もそうでしたが、VRは調べても動画を見ても、体験してみないとその凄さは分かりません。

  

私のVR初体験は、友人の家でやらせてもらったPSVRの『傷物語VR』でした。

友人が先にプレイしていたので「何が起こるのか」はモニタで見て事前に知っていました。

それでもVRゴーグルを被って体験した『傷物語VR』は、思わず後ろを振り返るほど感動しました!

  

どうしてもVRゴーグルの購入に踏み出せないようであれば、レンタルで1度VRを体験してみることをオススメします!

レンタルであれば、数千円程度でVRを試すことができます。

  

初めてのVRには、VR操作のチュートリアルゲームがある『MetaQuest 2』をおすすめしています!

『MetaQuest 2』のレンタルについては、以下の記事まとめています。

  

VR体験談:振り向く!動く!逃げる!

VRゴーグルの特徴と選び方を紹介しました!

VRでは今までの動画やゲームでは無かった、新しい体験をすることが出来ます!

  

例えば私は、VRでこんな体験ができました!

VR動画の思い出

「スマホ型」で見たVR動画では、キョロキョロしながら動画を見るということを体験しました。(スマホ型は軽く、無線なので顔を振りやすい)

  

ホラー系のVR動画はメチャクチャ怖いです!

映像が目の前に貼り付いているので、顔を振っても目をそらしても逃げられない恐怖!

……と思いきや、見てないところで幽霊が通り過ぎて、2周目で初めて気づくというマヌケなこともあります。
  

アイドルやライブの動画も、モニタで見るときとはまた違った面白さがあります!

VR360度動画だと、「今日はこの子を見よう!」と顔を振って一人を追いかけるので、平面の動画には無い「推し選んでる感」があります!

VRゲームの思い出

スタンドアロン型や接続型で遊べる『BeatSaber』や『SUPERHOT VR』、『The Thrill of the Fight』では、自宅にいながら遊園地にいるようなアトラクションを体験することが出来ます!

リアルな壁とバーチャルの壁に挟まれながら戦う体験は、VRゲームならでは!(壁を何度も殴りました痛いです)

  

またキャラクターと一緒に踊る・ハイタッチをするなど、キャラクターへの愛着やゲーム世界観の没入度はVRならではです!

モニタの中ではなく、目の前にメニュー画面が現れるだけで、未来感がハンパないです!

メタバースの思い出

メタバースでは、世界中の人と会話をしたり、現実には存在しない観光地を訪れたりと、家に居ながら世界中の人とコミュニケーションが取れます。

  

海外の子ども(多分)から「探してるアバターがあれば教えるよ」と声をかけられ、何度「カービィ」と答えても「2B?」と聞き返された体験は一生忘れません。(もっと英語がんばろう……)

  

また、ゲームやアニメを再現したワールドは、ゲーム・アニメ好きとしては1度は訪れてみてほしいです!

モニタ越しにプレイしていた世界が目の前に広がり、自由に動き回ってその世界の細部をのぞき込んで自分の目で確かめる!

Vketなどの大型イベントでは、ゲームやアニメで使われていたキャラクターの3Dモデルがそのまま展示されることもあり、そのゲーム・アニメがもっともっと好きになれます!

  

メタバースには、コミュニティ・ゲーム・観光地など、VRでできることが全てそろっています!

「muneryo」の名前で活動してますので、ぜひメタバースの中でお会いしましょう!

あわせて読みたい!

  

今からVRゴーグルを購入するなら、「スタンドアロン型」のVRゴーグルがおすすめです。

そして、VRが初めてであれば MetaQuest 2 が圧倒的におすすめです!

MetaQuest 2でどんなことが楽しめるかは、以下の記事で解説しています。

  

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この機会にぜひ VRの世界 に飛び込んできてください!

むねりょ
むねりょ

私と一緒にVR沼にハマりましょう!

  

世界で一番売れたVRゴーグル

\アニメの「謎の光なし」も見放題/

  

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