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不安は「成功者」の通り道【書籍:1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました】

2023年1月24日

Writter: むねりょ

 

対面コミュニケーションは苦手なので、文字でのコミュニケーションに活路を見い出し、日本語の奥深さにハマる。制限がある中「工夫して問題を解決をする」のが好きで、その過程で見つけた役立つ知識を発信します。VRは最新技術にも触れ合えるし、コミュ症でも世界中の人と会える最高の技術です!皆さんとVRで会えることを楽しみにしています!(でもコミュ症なので、一緒にVRゲームとかから始めましょうね)
むねりょ
むねりょ

※書籍にもこの記事にも、1億円貯めるノウハウは載ってません

  

全米の億万長者たちに「大事にしている心構え」「どんな生活を送っているか」のアンケートを取り、その回答やインタビューの話をもとに『ミリオネア・マインド(億万長者の心)を学ぼう!』という内容でした。

  

お金持ちになる方法(考え方)であれば、【金持ち父さん 貧乏父さん(著:ロバート・キヨサキ)】【バビロンの大富豪(著:ジョージ・S・クレイソン)】【お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方(著:橘玲)】を読む方がいいです。 ※書籍名はAmazonリンク

本書の内容に近いところを話しつつ、より普遍的に置き換えて『ミリオネア・マインド』について語られています。

  

では本書の良かった点はどこかというと、「億万長者へのインタビュー」です。

「子どものころの成績は良かったか?」「なぜ成功者(億万長者)になれたと思うか?」という回答から、新しいことに挑戦しようとしている人に勇気を与えてくれます。

  

本書の感想として、「勇気を与えてくれる『ミリオネアマインド』」をまとめ、自分の境遇と比較してみます。

  

億万長者が語る、ミリオネア・マインド

億万長者になる5つの成功要因

億万長者に対するアンケートを整理すると、次の5つの成功要因が見えてきます。

  • 誠実――誰に対しても正直であること。
  • 自己鍛錬――自分で自分をコントロールすること
  • 社会性――人とうまくやっていくこと。
  • 配偶者の支えがあること。
  • 勤勉――ふつうの人より一生懸命に働くこと。
「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」より

  

これらがあるから成功するとは限りません。

しかし、これら5つが1つでも欠けていたら、億万長者になる見込みはほとんどないと、億万長者は語ります。

  

これから分かることは、「運」は成功に絶対必要ではないということ。

億万長者になるためには、運に頼るのではなく、自分の実力と周囲の人の協力が重要なのです。

  

億万長者の多くは、「挑戦」を否定されたことがある

アメリカでも日本と同じなようで、億万長者の多くは「新しい事業」を始めようとしたときに、「上手くいくわけがない」と周囲の人に否定されたことがあるようです。

  

もちろん億万長者たちも、不安になることはあります。

しかし「起こりうるリスク」を検討し、そのうえで収益をあげられるよう「努力する」ことで、成功を信じる力にしています。

また、自分を信じ続けるためにスポーツを行い、精神力を鍛えることで頭の中から不安感や弱気を追い払っている人も多くいます。

  

自分に最適な職業を「新しい事業」とし、その事業を好きになること。

自分に最適な事業は、自分の直感を信じることが大事だと、多くの億万長者は考えています。

  

子どものころの成績は重要じゃない

本書でインタビューに答えている億万長者は、子どもころの成績は「普通」、あるいは「少しいい」くらいの方たちばかりです。

「平凡だからこそ、何かを成し遂げようと頭を使ったこと」が成功につながったと語る億万長者もいます。

  

また、学校で学ぶは科目の勉強ばかりではありません。

成功したのは、学校で「自分を律する精神力」「粘り強い精進」を学べたからだと、考える億万長者が多くいます。

  

ミリオネア・マインドを自分に置き換えて考えてみる

この記事を書いている現在、私は31歳の無職です。

ブログを書いて生計を立てることができたらと考えています。

文章を書くことは好きだし、誰かの助けになれると嬉しいし、勉強や試行錯誤が好きです。

  

浪費する趣味はなく、ひとり暮らしですが毎月の生活費は月10万円程度しかかかっていません。

働いていたころの貯蓄率は、平均40%を超えていました。

  

貯金は溜まる一方で「辛い仕事をして『使う予定の無いお金』を貯めて、なにやってんだろ……」と落ち込む日々でした。

  

親の反対をどう流すか?

仕事を辞め、次のことを親に聞かれたので「ブログで生計を立てようとしている」と伝えると、「そんなことで飯が食えるか」と一番に言われました。

「なぜ『ブログで飯が食えない』と言い切れるのか?」と尋ねても、「そんなことで飯が食えたら誰も苦労せん」と、根拠のある答えは返ってきません。

  

親は否定ばかりで、「ブログはどれくらい稼げるのか?」「どれくらい稼げれば生活できるのか?」「今、どれくらい稼げているのか?」も何も聞いてきません。

ただ否定をするだけで、『ブログで生計を立てる』を理解しようとしてくれません。

  

私は、『主張』には『理由』と『データ』が必要だと思っています。

もし上の3つ質問をされた場合、私の環境に当てはめると次の回答になります。

  • ブログはどれくらい稼げるのか?
    ⇒ 0円~月100万超えまで人による。しかし80%以上の人が月1万円も稼げていない。(2021年調査
  • どれくらい稼げれば生活できるのか?
    ⇒ 理想は月15万円以上。
  • 今、どれくらい稼げているのか?
    ⇒ 月100円。(開始1カ月半)

  

親に有利になりそうな回答ばかりで、改めて整理するとへこみます……。

ただこの回答は「目標は遥か遠く」を示すだけであり、「むねりょ(私)はブログで生計を立てられない」とイコールではありません。

重要なことは、「遥か遠くの目標」に届くまで『続ける覚悟があるか』、そして『続けられるだけの貯えがあるか?』だと思っています。

  

ミリオネア・マインドで親から植えられた不安を吹き飛ばす

新しい事業への挑戦について、ミリオネア・マインドでは次の3つが大事だと説かれています。

  • 「起こりうるリスク」を検討し、そのうえで収益をあげられるよう「努力する」
  • 自分に最適な職業を「新しい事業」とし、その事業を好きになること。
  • 自分に最適な事業は、自分の直感を信じることが大事

 

無職の期間が長くなるので、次の仕事への復帰は難しくなるでしょう。

また、次の給与は、前職と比べると大きく落ちるでしょう。

最悪の場合、どこにも就職できないかもしれません。

  

でも、たったそれだけです。

独身ひとり暮らしである私には、大したリスクではありません。

「声優になる」という子どものころから夢を諦めて、やりたいこともなく生きてきた私には、鼻で笑えるリスクです。

  

先のことが無性に不安になることはありますが、ブログを書いている今は、とても楽しい。

辛い仕事を続けて無味乾燥な毎日を過ごして生きるくらいなら、少しでも最期まで楽しいときを過ごしたい。

  

文章を書くことは好きだし、誰かの助けになれると嬉しいし、勉強や試行錯誤が好きです。

これを「新しい事業」にして、数年続けられる貯えがある。

直感で『できる』と感じています。

  

本書を読み、「理解をしてくれない親」より「自分の直感とミリオネア・マインド」を信じて、ブログを続けようと思いました。

  

ミリオネア・マインドと異なる部分

次の成功要因の内、1つでも欠けていたら、億万長者になる見込みはほとんどないと本書では説かれています。

  • 誠実――誰に対しても正直であること。
  • 自己鍛錬――自分で自分をコントロールすること
  • 社会性――人とうまくやっていくこと。
  • 配偶者の支えがあること。
  • 勤勉――ふつうの人より一生懸命に働くこと。
「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」より

  

私はコミュ障で独身で、「社会性」と「配偶者の支え」に当てはまりません。

でも私はコミュ障だったからこそ、人をよく観察しましたし、どうしたら人から嫌われないか・喜んでもらえるかをよく考えるようになりました。

コミュ障だからこそ、多くのことは自分で解決せざるを得ず、「自分を律する精神力」「粘り強い精進」を鍛えることができました。

  

ミリオネア・マインドの5つの成功要因にならうと、私は億万長者にはなれないでしょう。

でも私は億万長者になりたいわけではありません。

会社で働いて給与を得るのではなく、自分の力で稼いで生活をしたいだけです。

  

目的を間違えず、都合の良い部分は取り入れ、でも楽観し過ぎないよう都合の悪い部分も頭の片隅には置いておきます。

こうやってミリオネア・マインドを勇気と原動力に変えて生活しようと思いました。

  

「勇気」で人生を変える

【1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました(著:トマス・J・スタンリー)】から、私が勇気をもらった内容についてお話ししました。

  

冒頭にも書きましたが、本書で語られている内容は【金持ち父さん 貧乏父さん(著:ロバート・キヨサキ)】【バビロンの大富豪(著:ジョージ・S・クレイソン)】と大きく違いありません。

それだけ上記の2冊に語られていることは本質的であり、普遍性のある内容ということです。

「それらを現代的に活かす方法」を期待して本書を読んだので、インタビューにばかりの内容には、少しガッカリしました。

  

ただ、多くの億万長者が「新しい挑戦」を否定され、自身も不安を覚えながらも、その不安を乗り切って成功を収めている。

仕事を辞めて、大したお金になっていないブログを書き続け、不安を覚えている今、本書が1つの道しるべになりました。

今の道が正しいかは分かりませんが、現時点で明らかに道を踏み外しているということはなさそうです。

  

最近は「VRの使い方を解説!」みたいな記事ばかりを書いて、少し息苦しかったので、今回は好き放題書いて本当に楽しかったです。

過去に好き放題書いた「偽善者とは?「偽善者」と言われても、悩まないでください。」も、思わぬPVがあり、本当にありがとうございます!(どこから見つけてくれているんだろう…?)

今回の記事もそんな記事になってくれれば嬉しい。

  

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