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VRの何がおもしろいの?VRの魅力と「○○リアリティ」の種類について紹介!

2022年12月21日

Writter: むねりょ

 

1991年生まれ、大阪育ちの<コミュ症>文系システムエンジニア。友だちにやらせてもらったPSVRでVRにドはまりし、初代Oculus Questを発売日に購入。それ以降、ずっとVRにハマり、ダイエット・観光・息抜き何にでもVRを使う。でもコミュ症なので、基本ぼっちプレイ。VRは最新技術にも触れ合えるし、コミュ症でも世界中の人と会える最高の技術です!皆さんとVRで会えることを楽しみにしています!(コミュ症なので、一緒にVRゲームとかから始めましょうね!)

「VR(バーチャルリアリティ)が流行ってるけど、なにがおもしろいの?」

「ARやMR、XRって似た言葉があるけど、VRとなにが違うの?」

  

VRにハマっている私に言わせると、VRの魅力は次の一言に尽きます。

「仮想現実」で「現実」のように「六感」を体験する。

  

五感といえば、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚ですが、さらに空気感も体験できるのがVRです。

  

今回は「私の考えるVRの魅力」と、VR以外の「○○リアリティ(AR・MR・XR)」について画像付きで語らせてもらいます!

用語・学術的な解説ではなく、あくまで「エンタメとして楽しむVR」という視点での話になります。

  

VR(バーチャルリアリティ)の魅力:「現実」と「仮想現実」

1枚目(現実):フリー素材写真より
2枚目(仮想現実):VRChat内「バーチャル沖縄」にて撮影

VRは「バーチャルリアリティ」の略称で、日本語だと「仮想現実」といいます。

VRをはじめとする『○○リアリティ』という言葉は、全て「現実」と「仮想現実」との関わり方を表す言葉です。

  

VRの魅力を語るためにも、まず「現実」「仮想現実」の違いについて話をさせてください!

  

この空間すべてが「現実」

「現実」とは、我々がいる この世界 のことです。

現実には、人や動物などの生き物がいて、物体が存在し、時間が流れている。

また、さまざまなものを見て、聞いて、におって、味わって、感じる。

この五感で感じる空気感こそが、まさに「現実」なのです。

  

なんでもありの「仮想現実」

「仮想現実」はその名の通り、「現実」に似せて作られた、でも 現実とは違う世界 のことです。

仮想現実には、人や動物は居たり居なかったりしますし、物体も在ったり無かったりしますし、時間や距離だってメチャクチャです。

  

仮想現実では、

「猫耳のお姉さん」や「二足歩行でしゃべるバナナ」などファンタジーな生き物も居ますし、
「飛び跳ねる高層ビル」など物体が生き物のように動いたりもしますし、
現在から過去、想像上の未来へと自由に行き来できたりします。

「仮想現実」には、桜の横にヒマワリが咲いていたり、東京タワーの真横に富士山があったりと、現実のようで【現実にはありえない世界】がたくさん存在します。

  

VR最大の魅力「仮想現実で体験する、リアリティのある体感」

また、「仮想現実」のリアルな再現は、ときに存在しないはずの六感を呼び起こします。

この場合の六感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、そして空気感を指します。

  

「存在しないはずの六感」とは例えば、

  • すぐ近くで人に見つめられると目をそらしたくなりますし、
  • 雪が降り積もる世界を旅すると体感温度は「-1度」くらいに感じますし、
  • 腕を這うゴキブリを見ると気持ち悪さにVRゴーグルを壁に叩きつけたくなります。

  

  
この存在しない六感の体験こそが、VR最大の魅力なのです!

近年になりメタバースが注目されだしたのも、VRで「体感をともなったコミュニケーションが取れるようになったから」が大きく関係しているでしょう。

  

VR・AR・MR・XRの違い

VRの親戚に「AR」・「MR」・「XR」があります。

これら「○○リアリティ」は、すでに身近なところで使われ始めており、あなたも知らないところでもう体験しているかもしれません。

「○○リアリティ」の説明と、身近な使用例を見てみましょう!

  

VR(Virtual Reality:仮想現実)とは

1枚目:Meta Store「はじめてのQuest」より
2枚目:VRChat内「The Sanctuary Forest」にて撮影

VR(Virtual Reality:仮想現実)とは、「仮想現実」そのもの、あるいは『VR』を体験する技術を指します。

VRで構成された世界に、あなたの体を持ち込むことは出来ません。

VR世界でのあなたの体は、以下のいずれかになります。

  • 完全に透明になる(VR動画など)
  • 手のみなど、操作が必要な物になる(多くのVRゲーム・アプリなど)
  • その世界に存在するための姿に変わる=アバター姿(メタバースなど)

上記いずれかの姿となり、「仮想現実の世界」を見たり聞いたりして楽しめる技術「VR」です。

  

VRは「仮想現実」100%

  

仮想現実
(⇒ VRゴーグルが必要)

  

  

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは

1枚目:App Lab「Uni Live Viewer」にて撮影
2枚目:App Lab「Piano Vision」より

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、「現実」に「仮想現実」の情報を重ねて表示させることです。

ARを使用した有名な例と言えば、やはりポケモンGOでしょう。

ARはゲーム以外にも、以下のような活用がされています。

  • カメラが人間の位置を認識することで、ヒト以外を別のものと差し替える(Web会議バーチャル背景)
  • カメラが人の顔を認識することで、あたまに動物の耳を付けたり、肌の色を変えたりする(加工カメラアプリ)
  • カメラで家の中を撮影すると、商品と家の中が表示され購入前に家の雰囲気に会うかが分かる(ショッピングアプリ)

「現実」に「仮想世界」の情報を重ねて表示させる技術「AR」です。

  

ARは「現実」に「仮想現実」を持ち込む

現実
(⇒ スマホなどで「仮想現実」を投影)

  仮想現実  

  

MR(Mixed Reality:複合現実)とは

1枚目:Meta Store「BeatSaber」にて撮影
2枚目:VRChat内「Tokogrammetry Gallery」にて撮影

MR(Mixed Reality:複合現実)とは、「現実」と「仮想現実」が入り混じった状態のことです。

  

『VR』は、「仮想現実」を五感を使い楽しめる技術、
『AR』は、「現実」に情報を追加して表示する技術 だとすると、

『MR』は、「現実」と「仮想現実」が重なり表示された上に、見たり触れたりできる技術です。

  

ARと似ており理解が難しいですが、この2つには以下の違いがあります。

  • AR:デバイスを通じて表示するだけ
  • MR:デバイスが表示したものに、直接触れたり操作したりできる 

  

「触れることのできる3Dホログラム」と言えば、少しイメージが付きやすいでしょうか。

その為、『MR』では、あなた と 表示されたもの との空間上の位置関係が認識できている必要があります。

『MR』を体験するには、VRゴーグルのような高価な機器や設備が必要になります。

  

MRには以下のような活用事例があります。

  • バーチャル会議に資料を持ち込む
  • 現実のキーボードをバーチャルオフィスに持ち込む
  • 遠隔の人と同じ空間上で一緒に映画を楽しむ

「現実」と「仮想現実」が重なり表示された上に、見居たり触れたりできる技術「MR」です。

  

MRは「仮想現実」に「現実」が入り混じる

  

「仮想現実」と「現実」の境目が無くなる
(⇒ 触れたりするために VRゴーグル などが必要)

  

  

XR(Cross Reality)とは

XR(Cross Reality)とは、VR・AR・XRなどの「仮想現実」と「現実」の関りを示す技術の総称です。

『AR』と『MR』が非常に似ており判別が難しいように、「仮想現実」を利用した技術は複雑に進化しており、その境目を定義することが難しくなってきています。

そこで未知を示す X を使用し、『XR』という言葉が生まれました。
XRは『xR』と表記されることもあります。

「現実」と「仮想現実」の関りを示す技術をまとめて表現した言葉が「XR」です。

  

XRは 境目が難しい「○○リアリティ」をまとめた言葉

  

最後に:VRの魅力をもっともっと知ってほしい!

VRの魅力と、「VR」・「AR」・「MR」・「XR」についてそれぞれ紹介しました!

  

これらの「○○リアリティ」を体験するには、スマホ や VRゴーグル などの機器が必要となります。

今回紹介したVR・AR・MRは、VRゴーグル「Meta Quest 2」を使用することで、全て自宅で体験することが出来ます。

  

「MetaQuest 2」1台で、「VRで体験してみたい」以下コンテンツを全て楽しむことができます!

  • 1つの世界観にガッツリ入り込む「VRゲーム」
  • 自宅にいながら世界中の人と会話ができる「メタバース」
  • 100インチ以上の大画面で動画が楽しめる「VR動画」

  

VRは「体験しないとその凄さが伝わらない」ところがありますので、レンタルなどでぜひVRを1度試してみてほしいと思います。

私は友だちの家で初めVRを体験し、そこからMetaQuest(当時はOculus Questという名前でした)を発売してすぐに購入するほどVRにハマりました。

  

おすすめのMeta Quest 2 以外にも、スマホを使うタイプやパソコンで使うタイプなど、VRゴーグルにはいろいろあります!

VRゴーグルの種類と違いについては、以下の記事で詳しくまとめています!

  

この記事をきっかけに、VRに興味を持つ人がひとりでも多くなってくれればと思います。

むねりょ
むねりょ

あなたがVRの世界へやってくるのを、楽しみにしています!

\アニメの「謎の光なし」も見放題/

  

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