
パソコン版のビートセイバーと同じように、メタクエスト版のビートセイバーでも「セイバー」や「ノーツ」の見た目を変更できます。
ただしQuest版とパソコン版に互換性はなく、Quest用に作られたModおよびモデルデータを使用する必要があります。
今回は、Quest版ビートセイバーでセイバーやノーツの見た目を変更できるMod『Custom Models』をご紹介します!

Modの使用が前提となるため、まだModが使えない方は以下の記事や動画を参考にMBFでModを使えるようにしてください。(1.40.8推奨→理由)
なおパソコン版の「Cusom Platform(ゲーム全体の外観を変更するMod)」に相当するQuest用Modは、記事作成時点ではありません
VR関連 セール・割引情報 (終了日が近い順)
- 【Questストア 短くてもビッグセール】80%以上の大幅割引作品多数あり!2/23 14時まで?
- (R18)【アダルトフェスタ バレンタインセール】VR×おもちゃ連動 作品多数! 2/27 10時まで
- 【Pimax アップグレードキャンペーン】他社製も含む、すでにVRゴーグルを持っている方は大幅割引のチャンス!3/31まで
- 【Questストア】ゲーム個別の割引コードはX(旧Twitter)で随時更新中!
- (R18)【FANZA】セール中のVRAV一覧
(R18)【DLsite】セール中のVRゲーム・動画一覧
解説動画あります
カスタムセイバーMod:『Qosmetics』は『Cusom Models』へ!
長い間、Quest版ビートセイバーで「セイバーなどの見た目」を大きく変更するには、『Qosmetics』というModが使用されてきました。
しかし2025年10月にコアModに大きな変更があり、その影響で『Qosmetics』は使用できなくなっています。
コアModの変更に対応した新しいModが『Custom Models』です。
『Custom Models』はオールインワンのModで、セイバー用・ノーツ用・ウォール用とModを複数入れる必要なく、これ1つ全てのカスタムモデルに対応しています。

ただし記事作成時点において、『Custom Models』はビートセイバーの1.40.6と1.40.8にしか対応していません。
人気のMod『Noodle Extentions』『Chroma』の2つは1.40に対応していないため、
NoodleとChromaを諦めて『Custom Models』(1.40.8)を使うか、
Custom Modelsを諦めて『Noodle Extentions』と『Chroma』(1.37.0)を使うか のどちらかを選ぶ必要があります。
1.37.0で使える『Simple Sabers』
見た目はデフォルトセイバーから変更できませんが、太さや長さ、軌跡の色などを変更できる『Simple Sabers』というModを1.37.0で使用できます。
セイバーを変える理由が「細くしてカット位置を明確にしたい」であれば、『Simple Sabers』でも十分かもしれません。


『Custom Models』の使い方

『Custom Models』の使い方は、旧Modの『Qosmetics』とほぼ同じです。
以下4つの手順で、カスタムモデルを使えるようにします。
バージョン変更の方法
カスタム曲を遊べるようにしたビートセイバーでバージョンを変更するには、ビートセイバーを一度アンインストールする必要があります。
ビートセイバーをアンインストールしても、基本的にはカスタム曲やスコア・Modの設定は引き継がれるので安心してください。

アンインストールが済んだら、Questストアから最新バージョンのビートセイバーをインストールし直し、その後ModsBrforeFridayを使って、改めて希望のバージョンへ改造しましょう。
絶対にスコアを消したくない方は、PC版SideQuestを使って手動でバックアップを取りましょう。
あわせて読みたい!
- 【メタクエスト】SideQuestでセーブデータをバックアップしよう!
- 【メタクエスト】Shizukuを使ってandroid/dataフォルダにアクセスしよう!【Androidスマホでも使える】
※メタクエスト単体でバックアップできるが高難易度、バックアップ対象のファイルはコチラ記載の3ファイル
Custom Modelsの導入方法
『Custom Models』はMBFのMod一覧から「Install」をクリックするだけで導入できます。

なおCustom Modelsを使用するには、Modと別にセイバー用・ノーツ用・ウォール用のモデルデータを用意する必要があります。
モデルデータの入手方法
モデルデータは、QosmeticsのDiscordサーバーでダウンロードできます。
Qosmeticsサーバーに参加したら、それぞれ以下のチャンネルでモデルデータをダウンロードできます。

もっと多くのモデルデータを入手する
『チャンネル&ロール』でモデルアーカイブを有効にしましょう。
アーカイブから旧形式のモデルデータをダウンロードできます。


モデルデータをビートセイバーに追加する
MBFの「Upload Files」からモデルデータを追加しましょう。
自動的に適切なフォルダに追加してくれます。


モデル一覧に表示されない
たまに「Upload Files」で追加できないモデルデータがあります。
追加できない場合は、ファイラーアプリ(AnExplorer VR File Managerなど)を使って直接モデルデータを指定のフォルダに追加しましょう。
拡張子ごとに、以下の通りファイルを配置してください。
| モデルデータ (拡張子) | 配置フォルダ |
|---|---|
| .whacker | 内蔵ストレージ/ModData/com.beatgames.beatsaber/Mods/CustomModels/Sabers |
| .box | 内蔵ストレージ/ModData/com.beatgames.beatsaber/Mods/CustomModels/Walls |
| .cyoob | 内蔵ストレージ/ModData/com.beatgames.beatsaber/Mods/CustomModels/Notes |
| .qsaber, .qwall, .qbloq (旧型式モデルデータ) | 内蔵ストレージ/ModData/com.beatgames.beatsaber/Mods/CustomModels/Legacy |
| .zip | 内蔵ストレージ/ModData/com.beatgames.beatsaber/Mods/CustomModels/Zips |

直接配置してもビートセイバーで表示されない場合、モデルデータが間違っているのかもしれません。
(ダウンロードデータの破損、データ構造の間違いなど)
ビートセイバー内で見た目を変更する
メニュー画面左に追加された「CUSOM MODEL」から、セイバーやノーツなどの見た目を変更できます。


なおセイバーは「曲プレイ中(INGAME)」と「メニュー画面(MENU)」で別に表示を設定できます。(メニュー画面のセイバーは即時反映ではなく、設定画面を抜けると反映されます。)
左側でセイバーの長さを変更できますが、あくまで見た目が短くなるだけで「当たり判定」には影響しません。
Questでもカスタムセイバーを使おう!
「QosmeticsからCustom Modelsに名前が変わった」ということさえ知れば、導入自体はそこまで苦労しないかと思います。
Discordくらいしかモデルデータの入手方法がないので公開モデルの一覧性が悪く、気に入ったカスタムモデルを探し出すことの方が大変かもしれません。
お気に入りにカスタムモデルがあれば、モデル名と入手したチャンネルをコメントでぜひ教えてください!
そのほかのビートセイバー関係の記事は以下にまとめています。
おすすめの記事
ご支援募集のおしらせ
「オレンタメ!」は節約生活をしながら管理人ひとりで運営しております。
もし当サイトやYouTube、𝕏(旧Twitter)で役に立った情報がありましたら、ご支援いただけますと嬉しく思います。
500円で1日長く活動することができます。
節約っぷりが分かるAmazon欲しいものリストを公開しています。
どうぞ『オレンタメ!』をよろしくお願いいたします。









